ルークス
日産の軽自動車として比較的新しいシリーズとして『ルークス』があります。
この『ルークス』はモコと同様にスズキからOEMの供給を受けている車種で、
ベース車はパレットになります。
性能面について『ルークス』は日産の軽自動車として初のCVT採用車であり、
これによって軽量化と走行環境の改善がはかられています。
また、この車種を購入しようとする場合には自動車取得税・自動車重量税の減税額が75%となっており
環境基準適応車として販売されています。
軽自動車として『ルークス』は室内空間が広いということも特徴であり、
他ブランドの車種と比べても最大級の居住空間を誇っています。
『ルークス』は軽自動車でも運転環境を広く快適にしたいと思う方にとってはおすすめの車種といえるかと思います。
ちなみに、室内高が高く小学生の子供なら立って着替えられるほど快適です。
なお、走行環境として燃費についてはカタログスペックで19km/l〜23km/lになっています。
ただ、ほかの軽自動車に比べて、価格がベーシックタイプでワンランク高く、
コンパクトカーと同程度の価格帯になっていることがデメリットといわれています。
