シルビア
「シルビア」は1965年から2002年まで日産自動車が生産していた
2ドアノッチバックタイプのクーペ型の自動車です。
また、1979年から1983年まで生産していた3代目S110型と
1983年から1988年まで生産していた4代目S12型には
ハッチバックタイプも存在します。
「シルビア」の名前の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前からきています。
また、その語源はラテン語の「森」を意味します。
3台目や5代目の頃にはデートカーとして非常に高い人気を誇りました。
ですが、その後のモデルチェンジで走行性能が非常に向上したため
近年ではチューニングカー愛好者などに人気が高く
そのため、2010年時点では日本の国内で生産された車種としては
自動車保険の保険料率の非常に高い車種になっています。
また、レーサーなどにも非常に人気が高く「世界ラリー選手権」や「全日本プロドリフト選手権」などの
数多くのレースにも出場し、数々の賞などもとっています。
そんな「シルビア」ですが、2002年8月をもって
「R34スカイラインGT-R」共に生産終了となりました。
