自動車 買取

サニーカリフォルニア

「サニーカリフォルニア」とは日産自動車が1979年から1996年までの17年間にわたって
製造・販売を行なっていた乗用車です。
ボディタイプはステーションワゴンで、同じ日産自動車が製造・販売を行なっていた
セダンタイプの乗用車の「サニー」とプラットフォームを共有しています。
1979年にセダンタイプの発売から1年2ヶ月遅れで初代B310型が
サニーシリーズ初のステーションワゴンとして販売が開始されました。
しかし、当時はステーションワゴンではなく5ドアのセダン扱いでした。
その後、1981年からは2代目B11型として活躍をしていました。
この頃には「ダットサン」ブランドを廃止し、「日産」ブランドに統一され
「ダットサン」で販売されていたサニーシリーズも「ニッサン・サニー」に切り替わることになります。
その4年後の、1985年からは3代目B12型として活躍しました。
そして、1990年には4代目となるY10型が登場し1996年までの6年間
マイナーチェンジなどを重ねて活躍しましたが1996年の5月に
「ADワゴン」と統合を行い、大規模なモデルチェンジを経て
「ウイングロード」として再びデビューしました。
これにより、実質「サニーカリフォルニア」の名前は消滅しました。

FX入門