東日本大震災で水没車になった車
・自動車税の課税
・廃車手続き
などなどがあると思います。
廃車の手続きをしないと、自動車税がかかってきますので注意が必要です。
車が津波に流されて見つからないなどの場合、通常は罹災証明を消防署、または市区町村役場で発行してもらいます。
その後、陸運局で車検証の再発行と同時に末梢登録手続きという流れになります。
今回の震災では、役場にも甚大な被害が出ていますので
通常の業務を行えていない行政もありますので、行く前には確認しましょう。
また、車の廃車には費用が発生します。
津波の被害にあった車を修理して乗ることは、ほぼ不可能です。
しかし、買取業者などは部品取りを目的として買い取る場合も結構あります。
人気の車種や海外で需要のある車などは意外な高値が出る場合もありますので
一度無料査定をお願いしてから廃車か買取業者へ売却するかを決めるのも賢い選択です。
>>>>車の売却を高値にする秘訣はこちらのページをご覧下さい。
